関東近郊の名湯・都内温泉

 日本の関東地方とその周辺地域は、雄大な火山地形と豊かな歴史をあわせ持ち、数多くの名湯が集まるエリアです。酸性の強い草津の湯から、東京都心に佇む天然温泉まで、利用者評価が高くレトロな情緒あふれる関東の温泉街15選と、東京都内の人気天然温泉5選を詳しくご紹介します。


💡 ご注意:入浴料や交通機関の運行状況は、現地の事情や季節により変更となる場合があります。ご訪問前に必ず公式サイトにて最新情報をご確認ください。


 関東・近郊の代表的な温泉街 TOP 15(利用者評価順)


1. 草津温泉(群馬県)

  • 歴史・由来: 建久2年(1193年)に源頼朝が狩りの途中に発見したという説や、奈良時代の高僧・行基による発見説があります。江戸時代の温泉番付では最高位の「東の大関(当時の最高位)」にランク付けされ、江戸幕府の将軍へ湯を樽詰めにして運ばせたほどの格調高き名湯です。

  • 泉質・効能: 毎分32,300リットル以上という日本一の自然湧出量を誇り、pH約2.1の強酸性硫黄泉です。源泉が非常に高熱なため、木板で湯をかき混ぜて温度を下げる伝統の「湯もみ」が生まれました。強力な殺菌力を持ち、皮膚病、神経痛、疲労回復に効果的で、「恋の病以外はなんでも効く」と称えられています。

  • レトロな雰囲気: 夜間にライトアップされる中心地「湯畑」の幻想的な風景や、浴衣姿で散策する情緒あふれる温泉街の街並みが魅力です。

  • 最新料金・アクセス: 西の河原露天風呂 大人約800円。JR上野駅から特急で長野原草津口駅へ(約2時間20分)、そこからJRバスに乗り換えて約25分(東京から計約3時間)。


2. 伊香保温泉(群馬県)

  • 歴史・由来: 万葉集にも詠まれた1,300年以上の歴史を誇る古湯です。戦国時代の1576年、武田氏の命を受けた真田氏が365段の石段と地下の湯樋(ゆどい)を整備し、日本初の計画的な温泉都市を造り上げました。

  • 泉質・効能: 鉄分を含み空気に触れると茶褐色になる「黄金の湯(冷え性・関節痛改善)」と、無色透明で疲労回復や保湿に優れた「白銀の湯」の2種類の源泉を楽しめます。

  • レトロな雰囲気: 象徴的な365段の石段街には、昔ながらの射的場や茶屋、温泉饅頭の店が立ち並び、ノスタルジックな雰囲気を満喫できます。

  • 最新料金・アクセス: 伊香保露天風呂 大人約500円 / 石段の湯 約410円。JR東京駅または新宿駅から高速バスで直行(約2.5時間)。


3. 四万温泉(群馬県)

  • 歴史・由来: 桓武天皇の時代(781–806年)に坂上田村麻呂が発見したと伝えられています。「四万の病を癒やす」ということから「四万(しま)」と名付けられ、1954年には日本初の「国民保養温泉地」に指定されました。

  • 泉質・効能: ナトリウム・カルシウム―塩化物・硫酸塩泉で、天然の保湿成分であるメタケイ酸を豊富に含みます。刺激が少なく、飲用すれば胃腸に良く、入浴すれば肌が滑らかになる「美肌の湯」です。

  • レトロな雰囲気: 築300年の木造旅館「積善館」と赤い橋は、ジブリ映画『千と千尋の神隠し』の油屋のモデルの一つとして知られています。

  • 最新料金・アクセス: 積善館 日帰り入浴 約1,500〜1,800円。JR東京駅八重洲口から直行高速バス「四万温泉号」利用(約3.5時間)。


4. 那須温泉(栃木県)

  • 歴史・由来: 西暦630年、狩人が傷ついた鹿が湧き出でる湯で傷を癒やしているのを発見したことから、最古の源泉「鹿の湯」が開湯しました。江戸時代から湯治場として栄え、皇室の静養地「那須御用邸」があることでも有名です。

  • 泉質・効能: 独特の硫黄臭が漂う白濁した酸性硫黄泉です。源泉は60〜80℃と高熱で、「鹿の湯」では41℃から48℃まで温度別の湯船に浸かる伝統的な入浴法が残っています。慢性皮膚病、神経痛、疲労回復にすぐれています。

  • レトロな雰囲気: 昔ながらの木造湯小屋「鹿の湯」では、何百年も変わらない伝統的な湯治文化を体感できます。

  • 最新料金・アクセス: 鹿の湯 大人約500円。東京駅から東北新幹線で那須塩原駅へ、路線バスに乗り換えて約35分(計約1.75時間)。


5. 箱根湯本温泉(神奈川県)

  • 歴史・由来: 奈良時代の西暦738年に高僧・浄定によって発見された、「箱根十七湯」の中で最も古い歴史を持つ温泉地です。江戸時代には東海道の宿場町として、多くの旅人や大名たちの旅の疲れを癒やしてきました。

  • 泉質・効能: 主に無色無臭の弱アルカリ性単純温泉や塩化物泉です。肌にやさしく刺激が少ないため、保温効果が高く、筋肉痛や神経痛の緩和、日々のストレス解消に最適です。

  • レトロな雰囲気: 駅前に広がる昔ながらのお土産街と、山あいを走るノスタルジックな箱根登山電車が旅情をそそります。

  • 最新料金・アクセス: 箱根湯寮 大人約1,600〜1,900円。新宿駅から小田急ロマンスカーで箱根湯本駅まで直通(約1時間25分)。


6. 伊東温泉(静岡県 / 伊豆半島)

  • 歴史・由来: 平安時代(8世紀)にまで遡る歴史を持ち、江戸時代には徳川家康へ温泉が献上された記録も残ります。昭和初期(1928年)に建てられた木造3階建ての「東海館」は、日本の温泉旅館建築の美を今に伝える国の登録有形文化財です。

  • 泉質・効能: 豊富な湧出量を誇り、主な泉質は弱アルカリ性単純温泉と塩化物泉。多くの宿で「源泉かけ流し」を楽しめます。冷え性の改善や血行促進、神経痛の緩和に効果的です。

  • レトロな雰囲気: 文化財「東海館」の職人技が光る廊下や木彫りを学術見学し、レトロな大風呂で日帰り入浴を楽しめます。

  • 最新料金・アクセス: 東海館 入浴料 大人約500円。JR東京駅から特急「踊り子」で伊東駅まで直通(約1時間40分)。


7. 熱海温泉(静岡県)

  • 歴史・由来: 海底から熱湯が湧き出し「海が熱くなっていた」ことから「熱海」と名付けられました。徳川家康が関ヶ原の戦いの後に湯治に訪れたことでも知られ、江戸時代から現在まで日本を代表する海辺の温泉リゾートとして愛されています。

  • 泉質・効能: 主成分はナトリウム・カルシウム―塩化物泉で、塩分を含んでいます。この塩分が肌にパックのような保温膜を作り、湯冷めを防ぎ、関節痛の緩和や肌の保湿に高い効果を発揮します。

  • レトロな雰囲気: 昭和の面影を残すアーケード商店街、レトロな喫茶店、年間を通して開催される熱海海上花火大会が魅力です。

  • 最新料金・アクセス: 熱海駅前足湯 無料 / 旅館の日帰り入浴 約1,200〜2,500円。東京駅から東海道新幹線で約45分。


8. 鬼怒川温泉(栃木県)

  • 歴史・由来: 江戸時代の1691年に鬼怒川の西岸で発見されました。当時は日光東照宮に参詣する僧侶や大名など、限られた特権階級しか入浴を許されなかった格調高い温泉です。明治時代以降に一般開放され、渓谷美を誇る温泉地へ発展しました。

  • 泉質・効能: 無色透明でマイルドなアルカリ性単純温泉です。肌への刺激が少なく柔らかいお湯で、「傷は川治、火傷は鬼怒川」と昔から言い伝えられており、皮膚の傷の回復や神経痛、疲労回復に効能があります。

  • レトロな雰囲気: 渓谷に架かる吊り橋からの絶景と、煙を上げて走る復古調の蒸気機関車「SL大樹」がレトロな旅を演出します。

  • 最新料金・アクセス: 鬼怒川公園岩風呂 約700円。浅草駅から東武鉄道の特急「スペーシア」で鬼怒川温泉駅まで直通(約2時間)。


9. 湯河原温泉(神奈川県)

  • 歴史・由来: 関東で唯一『万葉集』に歌われた名湯です。江戸時代は傷ついた武士の湯治場として親しまれ、明治・昭和期には夏目漱石や芥川龍之介など、多くの日本文学の文豪たちが執筆活動のために滞在しました。

  • 泉質・効能: 弱アルカリ性のナトリウム・カルシウム―塩化物・硫酸塩泉。「薬の湯」とも称され、角質をやわらげて肌を潤すとともに、慢性皮膚炎や関節痛、ストレスの緩和に効果があります。

  • レトロな雰囲気: 文豪ゆかりの史跡や清流沿いに佇む静かな老舗旅館、落ち着いた庭園が静寂と品格を醸し出しています。

  • 最新料金・アクセス: 独歩の湯(足湯公園)約500円。JR東京駅から特急「踊り子」で湯河原駅まで(約1時間15分)。


10. 塩原温泉(栃木県)

  • 歴史・由来: 西暦806年に発見され、1,200年以上の歴史を持ちます。箒川(ほうきがわ)の渓谷沿いに11の温泉地が点在し(「塩原十一湯」)、古くから皇族や文人墨客に愛された自然豊かな避暑・湯治地です。

  • 泉質・効能: エリア内で単純温泉、硫黄泉、硫酸塩泉、塩化物泉など6つの泉質が存在し、お湯の色も透明・乳白色・エメラルドグリーンなど多彩です。肌の保湿から関節痛の緩和まで、目的に応じて選べます。

  • レトロな雰囲気: 渓谷に架かる吊り橋、四季折々の紅葉、山あいにひっそりと佇む素朴な湯宿が心癒やす風景を作り出しています。

  • 最新料金・アクセス: 湯っ歩の里(足湯)約200円 / 日帰り入浴 約700〜1,200円。東北新幹線で那須塩原駅へ、路線バスで約45分。


11. 秩父温泉(埼玉県)

  • 歴史・由来: 埼玉西部の秩父山麓に位置し、古くから修験道や秩父神社、秩父札所巡礼の旅人たちを癒やしてきた山あいの温泉地です。

  • 泉質・効能: 高いアルカリ性とメタホウ酸を含む天然温泉が多く見られます。肌の余分な角質をやさしく落とし、すべすべの肌に整える「美肌の湯」として知られ、神経痛や疲れの解消に最適です。

  • レトロな雰囲気: 秩父鉄道のSL(蒸気機関車)運行や、昭和のレトロな街並みが残る商店街散策が人気です。

  • 最新料金・アクセス: 日帰り温泉施設 約800〜1,100円。池袋駅から西武特急「Laview」で西武秩父駅まで(約1時間20分)。


12. 水上温泉(群馬県)

  • 歴史・由来: 谷川岳の麓、利根川の清流沿いに位置する水上温泉は、16世紀に僧侶によって発見されました。かつて越後へと続く「三国街道」の宿場・湯治場として栄えました。

  • 泉質・効能: 澄み切ったカルシウム・ナトリウム―硫酸塩泉。体にやさしく血行を促進し、冷え性や動脈硬化の予防、筋肉痛の緩和に優れています。

  • レトロな雰囲気: 利根川の渓谷に臨む温泉宿や、冬には一面の銀世界の中で楽しめる雪見風呂が魅力です。

  • 最新料金・アクセス: 共同浴場・日帰り風呂 約500〜800円。東京駅から上越新幹線で上毛高原駅へ、バスで約25分。


13. 強羅温泉(神奈川県)

  • 歴史・由来: 明治時代の1894年に開発が始まり、大正時代以降は政財界人や文化人の高級別墅(別荘)地として発展した、箱根の中腹に位置する上質な温泉リゾートです。

  • 泉質・効能: 大涌谷の火山から引湯しており、乳白色の硫黄泉をはじめ「5色のパステルカラーの温泉」が楽しめます。硫黄成分が末梢血管を拡張し、血圧調整や肌の若返りをサポートします。

  • レトロな雰囲気: 大正ロマンの風情を残す洋風公園(強羅公園)や箱根登山電車の終着駅としてのレトロモダンな魅力があります。

  • 最新料金・アクセス: 日帰り入浴 約1,200〜2,000円。箱根湯本駅から箱根登山電車で強羅駅まで(約40分)。


14. 仙石原温泉(神奈川県)

  • 歴史・由来: 箱根の北側に広がる高原カルデラ盆地。かつては農地でしたが、20世紀以降、豊かな自然を生かした高原リゾートおよび美術館が集まる文化エリアとして整備されました。

  • 泉質・効能: 大涌谷から湧き出る酸性のカルシウム―硫酸塩泉。角質をやさしくケアするピーリング効果があり、免疫力の向上や筋肉のコリの解消に優れています。

  • レトロな雰囲気: 秋に一面黄金色に輝くススキ草地(すすき草原)と、落ち着いた景観の美術館群が風情を添えます。

  • 最新料金・アクセス: 日帰り風呂 約1,000〜1,800円。箱根湯本駅から箱根登山バスで約30分。


15. 湯西川温泉(栃木県)

  • 歴史・由来: 1185年の壇ノ浦の戦いに敗れた平家の落ち武者が、追手から逃れて山奥に隠れ住み、湧き出る温泉で傷を癒やしたという伝説が残る秘湯です。

  • 泉質・効能: 無色透明で非常にマイルドなアルカリ性単純温泉。肌への負担が全くなく、長湯をしながら心身の深層疲労やストレスをじんわりと解きほぐせます。

  • レトロな雰囲気: 茅葺き屋根の古民家や、囲炉裏(いろり)を囲んで味わう伝統の岩魚や野鳥の炭火焼き料理が旅の思い出を彩ります。

  • 最新料金・アクセス: 日帰り入浴 約700〜1,200円。野岩鉄道・湯西川温泉駅から路線バスで約20分。



東京都内の人気天然温泉 TOP 5


時間に余裕がない旅行者でも、東京都心で本格的な天然温泉を満喫できる人気の5施設をご紹介します。

1. 新宿 天然温泉 テルマー湯

  • 特徴・泉質: 新宿・歌舞伎町に位置する高級温浴スパ。中伊豆から毎日温泉水を運搬しており、肌をしっとり保湿し旅の疲労を和らげるナトリウム・カルシウム―硫酸塩泉を楽しめます。

  • 料金・アクセス: 平日約2,700円。新宿三丁目駅E1出口より徒歩2分 / 新宿駅より徒歩9分。


2. 東京ドーム天然温泉 Spa LaQua(スパ ラクーア)

  • 特徴・泉質: 東京ドームシティ内の地下1,700mから湧出する琥珀色の天然温泉。塩分濃度が高く、保温・保湿効果に優れており、「熱の湯」としてコリや関節痛の和らげに最適です。

  • 料金・アクセス: 平日約3,230円。後楽園駅・水道橋駅より徒歩約3分。

  • 公式サイト: Spa LaQua 公式サイト

3. 天然温泉 平和島

  • 特徴・泉質: 地下2,000mから1日150トン湧出する高濃度食塩泉。塩分膜が熱を閉じ込め、疲労回復を促します。羽田空港への早朝・深夜シャトルバスプランも充実しています。

  • 料金・アクセス: 平日約2,300円。京急平和島駅よりワンコインバスで約3分。


4. 泉天空の湯 有明ガーデン

  • 特徴・泉質: 24時間営業の大型スパ施設。地下1,500mから湧き出る琥珀色の弱アルカリ性塩化物泉で、肌がつるつるになると評判です。女性専用ラウンジや岩盤浴も完備。

  • 料金・アクセス: 平日約2,600円。ゆりかもめ有明駅より徒歩4分 / りんかい線国際展示場駅より徒歩6分。


5. 前野原温泉 さやの湯処

  • 特徴・泉質: 東京都内では非常に珍しい「源泉かけ流し」の鶯(うぐいす)色をした濃い生温泉。見事な本格日本庭園と昭和の木造建築が残り、風情抜群です。

  • 料金・アクセス: 平日約930円(コスパ抜群)。都営三田線 志村坂上駅A2出口より徒歩8分。



関東近郊の名湯・都内温泉 総合比較表


分類温泉名主な泉質・効能特徴・風情のテーマ東京からの移動時間目安
関東 #1草津温泉強酸性硫黄泉(殺菌・皮膚病)湯畑のライトアップ、湯もみ約3時間
関東 #2伊香保温泉黄金の湯/白銀の湯(血行促進)365段の石段街、レトロ遊技場約2.5時間
関東 #3四万温泉ナトリウム・カルシウム塩化物泉(美肌)ジブリモデル「積善館」、青い渓谷約3.5時間
関東 #4那須温泉酸性乳白硫黄泉(風湿・疲労回復)木造湯小屋「鹿の湯」、御用邸約1.75時間
関東 #5箱根湯本弱アルカリ性単純泉(保湿・筋肉痛)門前町の商店街、箱根登山電車約1.25時間
関東 #6伊東温泉弱アルカリ性単純泉(冷え性・神経痛)文化財「東海館」、新鮮な海鮮約1.6時間
関東 #7熱海温泉ナトリウム・カルシウム塩化物泉(保温)海の絶景、海上花火、昭和商店街約45分(新幹線)
関東 #8鬼怒川温泉アルカリ性単純泉(皮膚傷の回復)鬼怒川渓谷、SL大樹(蒸気機関車)約2時間
関東 #9湯河原温泉弱アルカリ性硫酸塩泉(関節・ストレス)文豪ゆかりの地、静寂な日本庭園約1.25時間
関東 #10塩原温泉11湯・6種の多彩な泉質(万能)箒川の渓谷美、吊り橋散策約2時間
関東 #11秩父温泉高アルカリ性偏ホウ酸泉(美肌の湯)秩父札所巡礼、SL運行約1.3時間
関東 #12水上温泉カルシウム・ナトリウム硫酸塩泉(循環)利根川渓谷、冬の雪見風呂約1.5時間
関東 #13強羅温泉5色の火山性硫黄泉(血管健康)大正ロマン、箱根登山電車約2時間
関東 #14仙石原温泉酸性火山性硫酸塩泉(角質ケア)ススキ草原、美術館エリア約2時間
関東 #15湯西川温泉アルカリ性単純泉(疲労困憊の回復)茅葺き古民家、囲炉裏料理約3時間
東京 #1新宿 テルマー湯ナトリウム・カルシウム硫酸塩泉新宿中心部のプレミアム都市型スパ新宿駅から徒歩圏
東京 #2Spa LaQua高濃度強塩泉(深い温まり)東京ドームシティのエンタメスパ後楽園駅から徒歩圏
東京 #3平和島温泉天然高塩分温泉(筋肉弛緩)羽田空港アクセスの良い24時間スパ平和島駅からバス
東京 #4泉天空の湯弱アルカリ性塩化物泉(つるつる肌)有明ガーデンの24時間スパ有明駅から徒歩圏
東京 #5さやの湯処100%源泉かけ流し強塩泉(高い保湿)本格日本庭園と昭和の木造建築志村坂上駅から徒歩圏
浴衣姿で情緒あふれる温泉街を歩く旅も、東京滞在中にサクッと長旅の疲れを癒やすひとときも、この厳選20スポットなら最高の温泉体験を約束してくれます!

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